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MUKASA COFFEE and Roaster

 

 

 

ロゴデザイン

宮崎市高岡町、市街地から20分ほど入った美しい山のなかにひっそりと佇む
「旧宮崎市立穆佐(むかさ)小学校」

株式会社一平さまでは、この場所をリノベーション(改築)して2017年に本社機能を移転されました。

そしてその場所で、新たな取り組みを始めるということで、
弊社へロゴやWebサイト等のご相談をいただきました。

一平の皆様と何度もお打ち合わせを重ね、コンセプトワークを行いました。

“廃校のカフェ”
ユニークでやさしい 誰もが無理をしない場所

廃校を再利用したカフェ。
一般的な商業施設というよりも
地域の問題解決の一つの方法・答えとしての側面部分にフォーカスしたユニークさかつ、原点象徴としてのマーク。

向き合うやさしさ、誰もが集い憩うモチーフとしての椅子×マグカップを表現しました。

 

フライヤー ・ポスター

オープン告知のポスター・フライヤーを制作する時には未だ内装は未完成の時期。

過去の記録のような写真がありましたので、それらを組み合わせて
表面は廃校を負の遺産としない、地域の問題解決としての 一つの答え をシーンで段階的に見せながら、
皆さんの想いをそのまま端的に短いテキストと、必要最小限の情報のみでまとめ
肩の力が抜けたcozyな雰囲気を手書きの文字を使い表現しました。

裏面は生まれ変わったその後のお話ですので、カフェとして取り扱う商品の内容を掲載しています。

表から裏まで、本来はテキストで伝えるはずの内容を、
音や香り空気感までフォトグラファーの力を借りて表現したビジュアルです。

 

Webサイト

サイトはこちら : https://ippeicompany.com/mukasa

コンセプトワークで決定した
“廃校のカフェ”
ユニークでやさしい 誰もが無理をしない場所

その言葉を軸に、
それぞれのサイトの目的やターゲットを整理し、サイトの構成・デザインを作成しました。

トップにお店に向かうまでの動画をメインに配置し、
黒板のテクスチャや色など、”廃校”のモチーフを表現、
写真に視線がいくようにシンプルで落ち着きのあるデザインで、
お店の雰囲気・空気感が伝わるWebサイトを目指しました。

 

「 MUKASAについて 」のページでは、

● 廃校のカフェ
● 地域のおはなし
● MUKASA-HUB
● 九州の地域と食材にこだわる
● 理念
5つに分けて、一平さまのこれまでのことや、想いが掲載されています。

 

 

 

CLIENT株式会社一平 様
STAFFロゴ

ディレクション・デザイン:黒田シホ(Indigo Inc)

ポスター・フライヤー
ディレクション・デザイン:黒田シホ(Indigo Inc)

Webサイト
ディレクション:黒田シホ(Indigo Inc)
デザイン・コーディング:牧山瑞季(Indigo Inc)
スチール・映像: ワタナベカズヒコ(fourex photograph) 

 

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